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熟年離婚した私の体験をつづっています。 そしてその後のいろんなことも....






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加害者上司分析
ハラスメント加害者上司について、次のように分析しています。


加害者のタイプ分析
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歪んだ自己愛管理職」が、一般的なモラルハラスメントの加害者です。にわかには信じれらないでしょうが、他者を否定的に考えることで、自分自身を否定的に考えることから身を守っているのです。このような管理職には、大きく分けて次の3タイプがあります。
-

1  誇大妄想型
誇大妄想型管理職は、過去の誇張された実績や、将来への誇大な期待などを妄想し、周りの人間が自分を崇めることを期待し、要求します。自分のことばかり考え、自分のことばかりしゃべる傾向があります。なぜなら、彼らにとって周りの人間は重要でも興味深くもないからです。傲慢な管理職は、人の権利を尊重しません。いつも傲慢で、他人を貶めます。社会一般のルールに従う必要はないと考え、人を上手く利用することばかり考えているのです。

自分の思うようにならないと、すぐに激怒します。特に、これまでの実績や評価についてのセルフイメージが壊されるような言動(「あのプロジェクトは、(モラハラ上司ではなく、)○○さんの貢献が多大だった」など)には敏感に反応するのです。

職場においては、この誇大妄想が「習得されて」、誇大妄想型管理職になってしまうケースもあります。ある分野やプロジェクトで成功したりして名声や役職などを手に入れると、誇大妄想に振舞うことや人を粗末に扱うことで非難されなくなることがあるからです。さらに、おべっかをばかりを言う人間がまわりに集まると、そのようなおべっかを本気で信じるようになってしまうのです。このような管理職は、良心や共感性はあるものの、自分の行為が回りに与える本当のインパクトがわからなくなってしまうのです。

職場だけだなく、スポーツや芸術などの分野でも、一流と呼ばれる人たちが、成功するについて誇大妄想になってしまうケースはよくあるものです。

特徴

自分が他人よりも質的に優れているという感覚を持っている
望むもの全てを手に入れる権利があるのだという考え
他者を貶める
価値感の欠如
忠誠心のなさ
人を羨む
自尊心が脅威にさらされた時に猛烈に怒りを感じる
根底にある要素

もろい自尊心
共感性の欠如

対処法
本人の前で批判・反論をしない
賞賛していることを示す(賞賛しているふりをする)
出る杭は打たれるので、出過ぎないように注意する
指示された業務を文書化する
精神的サポートを受けられる人を探す
異動・転職を考える


2 徹底管理主義型

徹底管理型の管理職は、幼稚園の先生でもあり、軍隊の教官でもあるのです。
つまり、そんなことまでいちいち指示されたくはないと思うようなどんな些細なことでも、あなたに自分の言うとおりに従い、行動することを求めるのです。徹底管理主義者は、自分は誰よりもものごとを上手く処理できるという信じているからです。それに、世の中は凄く不安定で、自分が徹底的に管理することで、それが崩壊するのを防ぐことができると信じているのです。もちろん、周りをコントロールすることで得られる満足感や影響力を愉快に思っています。

極度の管理主義者は、あなたが提案をしただけで反抗的だと考えます。彼らが考えていなかったことを考えるということが、彼らにとっては自尊心の脅威と移り、激怒するのです。

管理主義者にとって、ものごとは、「白」か「黒」のどちらかでしかありません。世の中は「コントロールできる」か「コントロールできない」かのどちらかなのです。人を評価しないので、正しい判断をするのに人に頼ることができないのです。彼らの指示について少しでも反論しようものなら、彼らの自尊心は攻撃を受けたと感じ、自己愛的な怒りに震えるのです。

特徴

自分の考えるとおりのやり方でものごとを処理することを強く主張する
詳細な管理
管理が脅威にさらされた時に猛烈に怒りを感じる
望むもの全てを手に入れる権利があるのだという考え
他者を貶める
価値感の欠如
忠誠心のなさ
人を羨む
根底にある要素

自尊心を守るという行為への病的な執着
限られた良心と共感性

対処法
直接的な提案はせず、自分で提案を考えたのだと思い込ますようにすること
批判や反論はしない
賞賛していることを示す(賞賛しているふりをする)
出る杭は打たれるので、出過ぎないように注意する
指示された業務を文書化する
精神的サポートを受けられる人を探す
異動・転職を考える


3 被害妄想型

被害妄想型の管理職も厄介です。彼らにとって何か不都合なことがことがあれば、それはあなたが彼らを意図的に攻撃していると捉えるからです。妄想がひどくなると、それがどんな些細なことでも、あなたを「悪」と考え、なんとしてでもあなたの行為をとめなければならない、と考えることもあります。
被害妄想の管理職は、世の中は危険なものであると考えるだけでなく、自分に害を与えようとしている人がいるという考え方に捉われているので、あなたの行為や曖昧な言動などを悪意のあるものとして考える傾向があります。このため。彼らはいつも緊張しているのです。また、いつも脅かされている緊張状態にあるため、他人を攻撃する危険性があるのです。

被害妄想の管理職は、敵意をむき出しにして、自虐的に皮肉で、秘密主義で、議論を好み、細かいことについて極度に敏感です。シャイで内気である人もいるし、傲慢で攻撃的な人もいます。

特徴

常識を超えた疑い深さ
部下の忠誠心への猜疑心
詳細な管理
イベントや行為において隠された意味をみつける
普通の人ではわからないほどの評判に対する攻撃を感じること
常に不平不満をいっている
根底にある要素

脆い自尊心
社会への怒り
憂うつ性と否定的な自己イメージ
心理的葛藤を解消するために、投影化と外在化を利用する

対処法
疑いを生むようなような行為はできるだけ慎む
行為についてできるだけ多くの説明を加える
異動・転職を考える



 「歪んだ自己愛管理職」の一般的特徴は次の通りです。

自分自身は質的に他者より優れていると感じている
他者を貶めることで、この優越性を維持し補強する
自分自身は特別な存在と考えているので、他者の権利や欲求に関心がない
他者を上手く利用すること、周りがどれだけ自分に貢献してくれるのかだけを基準に考えている
部下にはハイレベルな達成を要求するが、その達成に必要な支援などはほとんどしない
自分の行為が問題であるとは認識しない。また、よしんば認識したとしても、その行為が他人に対してどんなに有害なインパクトを与えるのかについては、ほとんど関心を示さない
同僚や部下には威張り散らすのに、上司の前では急にこびへつらう
しかし、上司が去った後は、けなす。自分の味方になってくれる上司だけを偶像化する
ほんの少数の部下だけを信頼し、忠誠心を持ち続けてもらうために彼らのニーズを満たし、その代わりに完全なる献身を要求する
皮肉なことですが、職場において「歪んだ自己愛管理職」にみられる一部の性格的特質は、会社にとっては魅力的に写ったり、同僚をうまく使ったり、表面的な関係を作り上げたりすることから、社内政治においてはうまく作用し、昇進の階段を一気にかけのぼることも多いのです。

ですから、「歪んだ自己愛管理職」は、社長がいつも怒鳴ったり、「天皇」や「神」のように振る舞っている不健全な職場風土を持つ企業においては、相当数存在します。

また、職場の健全な人間関係を脅かしたり、ハラスメント行為を行う管理職には、「歪んだ自己愛管理職」以外にも、次のような性格傾向を持つ人間がいます。これらのタイプは、基本的には「歪んだ自己愛人間」とは異なりますが、自己愛的な性格傾向を持っていることもあります。

攻撃的性向
非融通性向
非倫理性向
反社会性向
権威主義性向
強迫神経性向
癇癪性向
排他性向
専断性向
受身-攻撃性向                         」    

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