アクセス解析
熟年離婚した私の体験をつづっています。 そしてその後のいろんなことも....






プロフィール

楠すみれ

Author:楠すみれ
古風な考えの女性だ、と他の人からは言われます。



フリーエリア



最近のコメント



離婚妻 訪問者カウンター



最近の記事



カテゴリー



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


離婚前にしておくこと     1、離婚届
 
離婚にも、協議離婚(夫及び妻)、調停離婚(申立人)、審判離婚申立人)、和解離婚(原告)、承諾離婚(原告)、判決離婚(原告)があるのに、離婚届用紙を区役所でもらってびっくり。
 
 まず、夫と妻の双方合意に基づく離婚は、協議離婚に分類されると考えればよい.

私の場合は、裁判による離婚ではなく、夫と妻の話し合いにより、第三者を間に入れずに、進めたので、協議離婚。
  
 それでは、次には、その協議離婚をどのように進めたかを、離婚届のことから書いてみたい。


 
離婚を決めたら、まず市・区役所に離婚届の用紙を取りに行く。
来年あるいは今離婚をしようと決めているあなた!

    まず、試しに離婚届を取りに行ってみて!

 
  離婚は精神的にもまいっちゃうけど、行動することで、くよくよ悩むより、乗り切れる。さっきも記述したみたいに(離婚届のREAD MODEのA参照)、離婚届は全国共通。地元で人も目が気になるのなら、離れたところで、もらってくればいい。


* 準備期間にやること

1、証人は、協議離婚の場合は、必ず2名必要。成年者であれば、だれでもいい。私の場合は、子供が2人とも成人していたので、こどもに署名してもらった(必ず本人が署名する。印鑑は別のものを使用)。誰に頼むかを、心づもりしておく。

2、子供が成人してない場合は、親権者を夫にするか、妻にするか決めておくこと。

3、離婚後の、子供の姓をどうするのか、自分の姓をどうする決めておく。子供に妻の旧姓を名乗らせたい(その時は、妻も旧姓に戻っているはず)ときは、家庭裁判所に申し立てをし、即日審判手続きをする。午前9:00から午前11:30まで又は午後1時から午後4時まで。午前中に行くと待っていればその日のうちに済む)。→READ MODEのC参照。妻は離婚届を提出するだけで、自然と旧姓の戻る。
  
 女性は、離婚すると旧姓に戻るが、現在の姓を離婚後もひきつづき名乗りたいときは、離婚届と一緒に、用紙(市・区役所の窓口でもらう。大体は離婚届の用紙と一緒にくれる(戸籍法第77条の2の届け)に記入し願い出る。
  
 子供の姓を変えるのは、なかなか子供も了承しないので、結局申し出をして、母親も今までの姓を名乗るようになってしまうようだ。申し出をして今名乗っている姓を名乗ってから、旧姓に戻りたくなってもそれはかなり難しいので、心変わりのないよう気をつける。

4、離婚をすると、子供は夫の本籍に入ったままだが、妻は夫の戸籍から出ることになるので、どこを本籍にするか決めておく。どこでも本籍にすることはできる。私の場合は、今の住まいを本籍と定めた。(READ MODE のB参照)

5、離婚後の収入をどうするのか、経済的なことも考えておく。専業主婦だったら尚更、これから先どのように暮らしていくのか、勢いだけで離婚しても、それだけでこの先何年も暮らして行くことはできない。財産をどのように分けるか?離婚してどちらが出て行くか?なども離婚までにどうするか結論を出しておく。

  

        以上のことを考え合わせて離婚協議書の作成に入る。



A 離婚届


届出用紙 市区役所または出張所(用紙は全国共通です)。
届出効力
協議離婚は届出をした日が離婚日です。
裁判離婚は成立日または確定日が離婚日です。
届出期間 裁判離婚の場合は成立日または確定日から10日以内に届出することが必要です。
届出人 協議離婚は離婚する二人(二人の旧姓の署名と押印が必要)。
裁判離婚は申立人(裁判の申立人の旧姓の署名と押印が必要)。
届出地 離婚する二人の本籍地、または住所地。
持ち物 離婚届1通(証人として成人2人の署名と押印が必要です、ただし裁判離婚の場合は証人は不要です)
届出人欄に押した印鑑

本籍が市区外にある方は戸籍全部事項証明(戸籍謄本)

裁判離婚の場合は、調停調書謄本または審判書(判決書)謄本・確定証明書


 ※離婚すると婚姻のときに姓を変えた方は旧姓に戻ります、婚姻中の姓を使いたい方は別に「77条の2」の届出をしてください。

 ※住所を移す場合には、別に転入・転出・転居などの手続きが必要になります。

 ※未成年の子がいる場合は親権者を決め記入してください。

 

B 本籍地を変えるとき(転籍届)


届出用紙 市役所または出張所(用紙は全国共通です)。
届出効力 届出をした日。
届出人 筆頭者および配偶者(筆頭者および配偶者の署名と押印が必要)。
届出地 旧本籍地、新本籍地または住所地。
持ち物 転籍届1通
届出人欄に押した印鑑

戸籍全部事項証明(戸籍謄本)
※ただし、市区内で本籍地を変える場合は不要です


 ※住所を移す場合には、別に転入・転出・転居などの手続きが必要になります。



C 子の氏の変更
(1) 概要
 子が,父又は母と氏を異にする場合には,その子は,家庭裁判所の許可を得て,父又は母の氏を称することができます。
 例えば,父母が離婚し,父の戸籍にあって父の氏を称している子が,母の戸籍に移り母の氏を称したいときには,この申立てをして,家庭裁判所の許可を得る必要があります。
 なお,父母が婚姻中の場合には家庭裁判所の許可は必要ありません。

(2) 申立人
子(子が15歳未満のときはその法定代理人が子を代理します。)
(3) 申立先
 子の住所地の家庭裁判所
 

(4) 申立てに必要な費用
子1人につき収入印紙800円
連絡用の郵便切手(申立てされる家庭裁判所へ確認してください。)
(5) 申立てに必要な書類
申立書1通
子及び父又は母の戸籍謄本各1通
スポンサーサイト

テーマ:離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活


この記事に対するコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2012/02/15 01:36】 | #[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://rikonzuma.blog66.fc2.com/tb.php/3-8d5ee453
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。