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熟年離婚した私の体験をつづっています。 そしてその後のいろんなことも....






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離婚前にしておくこと  3、土地の移転登記
自宅の移転登記の方法については、2の所で述べたのでそれを参考にして欲しい。
 所有権移転登記した登記簿謄本は、10日ほどで出来るが、それまでに訂正箇所のある場合には、法務局より連絡がある。何もなければ言われた日に取りに行けばいい。自宅の移転登記は、無事終わったが、地方に所有していた土地はそう簡単にはいかなかった。

 地方にいずれ家を建てるつもりで購入していた土地を、離婚でいざ二つに分けようとして、その土地の法務局の相談窓口に行ったが、これは分けるために測量登記してから、さらにそれぞれが所有権の登記をすることが必要ということがわかった。「測量するのは、素人では無理ですよ。」と、その県の土地家屋測量士の電話番号をコピーさせてもらった。だが、結局、その土地の名義は私と主人だが、主人にまだローンの残金があり、私が土地全体の保証人になっているため、半分にしてその半分の土地の保証人を私から他の人に変えることは、担保となっている土地の資産価値が下がり、分割することによって、せまくなった土地に家を建てることが、地域からクレームがついて難しくなるということで、今の状態のまま、所有することになった。

 税金は私のところへ送られてくるので、それは折半することになる。土地の市から依頼される「あき地の雑草除去」など今後の管理も含めて離婚してからも、このことについては連絡を取り合うことになるようだ。

 離婚して別居すると、夫婦でなく他人になるので、夫の印鑑証明とか住民票、謄本などを取るのが、難しくなる。夫に取って郵送してもらうとなると、いつまでも時間がかかり、事がなかなか進まず、いつもいらいらすることとなる。今まではひとつ家の中にいて、言えばすんだことでも、離婚すると電話しなければならない。だから、出来るだけ同居中にやれることはやっといたほうがよい。
 
 
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