アクセス解析
熟年離婚した私の体験をつづっています。 そしてその後のいろんなことも....






プロフィール

楠すみれ

Author:楠すみれ
古風な考えの女性だ、と他の人からは言われます。



フリーエリア



最近のコメント



離婚妻 訪問者カウンター



最近の記事



カテゴリー



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


家事しない夫、あきらめる妻(少子・晩婚問題)
今朝の朝日新聞に「家事しない夫(妻常勤でも2割→家庭動向調査)・「あきらめる妻(帰り遅いから)」の記事があり、興味深く読んだ。下記データー(注1)をあげるので、参考にしてもらいたい。
 
 また、読者投稿の「声」の欄に「母親業に手当て・育児を職業に」という43歳主婦の意見が寄せられていて、「政府の少子化対策は目のつけどころがちがう。子供が少ないのは、母親業が敬遠されてるからで、育児休業を育児就労とし、「母親業手当」として国から給料をだしてもらう」という具体的な提案があった。賛否はあろうが、このように多くの人が議論し、それが政策に反映されることに意味がある。


 「子どもが急病 でも休めない」

 子どもが病気になっても仕事を休みにくい実態が、夜間や休日の小児救急外来に訪れた家族を対象とした厚生労働省研究班の調査でわかった。我が子の病気を理由として、休んだり早退したりすることに、職場の理解・協力を得にくいと感じている人は3割を超え、不満や不便を感じていない人を上回った。

 また、上記記事についても、注2にデーターをあげておいたので、参考にしてもらいたい。

 少子化問題は、ただ、子供を出産すると手当をいくら出すという経済面にのみ解決策を求めるのではなく、子育てすることを男女の問題として社会的な見直しを高齢者問題とあわせて、与野党充分に議論を尽くし、社会制度として、場当たり的でない社会構造の問題として、考えるべきである。


「少子化と晩婚化について」

 厚生労働省の人口動態統計の年間推計によると、日本に住む日本人の人口は2005年に初めて減少に転じることが報告された。そこでイー・ウーマンでも、イー・ウーマンリーダーズへ「少子化・晩婚化」に関する調査を行い、1,269名から回答を得た。

2006年06月07日
【6月第1回】子どもは仕事にプラスの影響?
 「子どもをもつことが、あなたの仕事に影響を与えますか?」と聞いたところ、「プラスの影響」と答えた人は56.2%(前回比+4.6ポイント)であった。一方、今、子どもがいない女性たちが、仕事に「プラスの影響」を与えると考えているのは38.2%(前回比+3.5ポイント)、「マイナスの影響」は54.9%(前回比?6.8ポイント)であった。

 子どもがいる、いないで仕事への影響の考え方が大きく違いがあるのは前回と同じ傾向である。ただ、前回の調査よりも子どもがいる、いないにかかわらず、「プラスの影響」であると回答した人の割合が増えている傾向が今回の調査ではあらわれた。[表1]


●表1
子どもをもつことが、あなたの仕事に影響を与えましたか?
プラスの影響 56.2%
マイナスの影響 36.4%
影響なし 7.4%
子どもがいない方は、子どもは仕事に影響を与えると思いますか?
プラスの影響 38.2%
マイナスの影響 54.9%
影響なし 7.0%

〈調査概要〉

調査実施:2005年12月8日?13日
調査方法:インターネットによる自記入式アンケート
回答者数:1,269人
対象:イー・ウーマンリーダーズ
家事しない夫、共働きでも2割
2006年06月09日23時07分
 妻がフルタイムで働いていても夫の2割はまったく家事をしていない――。こんな実態が9日、社会保障・人口問題研究所が発表した「全国家庭動向調査」でわかった。
妻がフルタイム就労の場合の夫の家事負担割合調査は03年7月、約1万4000世帯を対象に行われ、各世代の妻からの回答7771人分について分析した。

 夫婦の家事分担について、妻がフルタイムで働いている世帯では、夫がまったく家事に参加しない世帯の割合は20.6%にのぼった。1割以下しか分担していない世帯を合わせると全世帯の約半分に達した。

 専業主婦世帯では妻への依存度はさらに高く、35.3%の夫はまったく家事をしていなかった。

 育児では、子どもが1歳未満でもっとも手がかかる世帯でも、半数以上の夫が1割以下しか育児を分担しておらず、まったく育児に関与しない夫も9%いた。夫が育児に参加する割合が高いほど、妻が第1子を出産した後も仕事を続ける割合が高い傾向があった。

 意識面では、「夫も家事や育児を平等に分担するべきだ」とした妻は82.8%で、前回より約6ポイント増えた。夫が役割を果たしてくれることを期待する妻は逆に約41%と、前回より6ポイント以上低くなっている。

 夫の帰宅時間は遅くなっており、特に子育て世代でその傾向が強い。20歳代の妻の夫の21.6%、30歳代の妻の夫の25%が午後10時以降に帰宅しており、いずれも前回の調査よりも5ポイント近く増えた。一方、20歳代の妻の夫で午後8?9時に帰宅するのは15%と、前回よりも約4ポイント減っている。「長時間仕事に拘束される夫に家事・育児の分担を求めるのは無理」という妻の側のあきらめもあると見られる。


この記事の関連情報
〈BOOK〉ワーキングママ応援ガイド [編]主婦の友社
ワーキングウーマンの意識調査「私のミカタ」



(注2)
子どもの病気に対する職場の対応


 調査は今年1月23?29日に、全国の67病院の小児救急外来に訪れた5964人から回答を得た。0歳児が最も多く、3歳までが半分を占めた。

 子どもの病気を理由に、仕事を休んだり早退したりすることに職場の協力・理解があるかどうかを聞いたところ、「ない」「あるが、自分としては休めない」とした人は、計32.8%に達した。「十分にあり、不満や不便は感じない」は22.6%。無回答は44.6%だった。

 「通常時間帯に受診できない」としたのは15.2%の909人。この人たちに、職場の理解・協力について尋ねると、「ない」が22.4%、「あるが、休めない」が56.3%で、休みを取れないと感じている人は78.7%だった。「不満や不便は感じない」は14.5%だけだった。

 昨年4月に施行された改正育児・介護休業法により、企業など事業所は小学校就学前の子どもを持つ親に対し、年間5日までは看護のための休暇を認めることが義務づけられた。だが、それまでは努力義務だったため、厚労省が04年に事業所約1万カ所を対象に実施した調査では、休暇制度を導入しているのは26.5%にとどまっている。

 小児救急調査を担当した渡部誠一・土浦協同病院小児科部長は「通常時間帯の方が、救急よりも良い医療を受けられる。子どもが病気になった時に休めなければ、少子化社会のなかで貴重な子どもたちを大切に育てられない」と話している。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://rikonzuma.blog66.fc2.com/tb.php/9-8b36c7f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。